今週のTTSneo(バックナンバー)
トップページで紹介している今週のTTSneoのバックナンバーです。
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No.100 キッチンタイマーを作る
時間を設定して[スタート]ボタンを押すと、時間になったときにメッセージを表示するキッチンタイマーを作ります。
100円ショップで買わずとも、TTSneoで作ることができます。
「タイマー」オブジェクトや、「日付計算」関数など時間に関する関数を使うことで実現できます。
「タイマー」オブジェクト、「時間」関数、「日付計算」関数、マニュアル「一定時刻に処理をするタイマー」
キーワード:タイマー、日付と時刻
タイトルは、「キッチンタイマー」
メイン画面の表示
待機する
手順は メイン画面の表示
’<メイン画面>
ウィンドウをメイン画面として使う
その中の大きさを(224,98)へ変えろ
その種類を固定へ変えろ
その名前を「キッチンタイマー」へ変えろ
その背景を&h6AB5FFへ変えろ
テキストを分テキストとして作れ
その位置と大きさを(30,10,50,30)へ変えろ
その内容を3へ変えろ
その文字位置を「右揃え」へ変えろ
そのフォントサイズを15.75へ変えろ
その太字をオンへ変えろ
テキストを秒テキストとして作れ
その位置と大きさを(120,10,50,30)へ変えろ
その内容を0へ変えろ
その文字位置を「右揃え」へ変えろ
そのフォントサイズを15.75へ変えろ
その太字をオンへ変えろ
ボタンをスタートボタンとして作れ
その位置と大きさを(40,60,140,25)へ変えろ
その名前を「スタート / ストップ」へ変えろ
ラベルを分ラベルとして作れ
その位置と大きさを(90,20,20,19)へ変えろ
その内容を「分」へ変えろ
そのフォントサイズを14.25へ変えろ
その太字をオンへ変えろ
ラベルを秒ラベルとして作れ
その位置と大きさを(180,20,20,19)へ変えろ
その内容を「秒」へ変えろ
そのフォントサイズを14.25へ変えろ
その太字をオンへ変えろ
’</メイン画面>
タイマー1を使う
その間隔を1000に変えろ
その有効をオフに変えろ
メイン画面を表示する
終わり
手順は メイン画面のタイマー1が時間になった
経過時間は、日付計算(「秒」、−1、経過時間)
分テキストの内容は、分(経過時間)
秒テキストの内容は、秒(経過時間)
もし、経過時間が、時間(0、0、0) なら
タイマー1の有効をオフに変えろ
メイン画面の状態は、標準
「時間ですよ」を情報で表示する
もし終わり
終わり
手順は メイン画面のスタートボタンをクリック
もし、タイマー1の有効が、オフ なら
設定時間は、時間(0、分テキストの内容、秒テキストの内容)
経過時間は、設定時間
タイマー1の有効をオンに変えろ
でないなら
タイマー1の有効をオフに変えろ
もし終わり
終わり
やらなければいけないことを、メモするためのToDoリストを作ります。
やることの一覧をリストビューを使って表示し、CSV形式で保存しておきます。
リストビューの内容は、そのままCSVファイルへ書き出すことができます。また逆にCSVファイルからリストビューへ読み込むことも簡単です。
TTSneoデザイナの「ウィンドウの設計」で大半のプログラムが生成されるため、実際に入力するのは20行足らずです。
「リストビュー」オブジェクト、「入力」関数、マニュアル「リストビューを使う」
キーワード:リストビュー、CSV
タイトルは、「やること一覧」
メイン画面の表示
待機する
手順は メイン画面の表示
’<メイン画面>
ウィンドウをメイン画面として使う
その中の大きさを(312,213)へ変えろ
その種類を固定へ変えろ
その名前を「やること一覧」へ変えろ
その背景を&h8000000Fへ変えろ
ボタンを追加ボタンとして作れ
その位置と大きさを(70,180,80,25)へ変えろ
その名前を「追加」へ変えろ
ボタンを削除ボタンとして作れ
その位置と大きさを(170,180,80,25)へ変えろ
その名前を「削除」へ変えろ
リストビュー1を作れ
その位置と大きさを(10,10,290,160)へ変えろ
その見た目を「詳細」へ変えろ
そのカラム一覧を「やること,期限」へ変えろ
そのカラム幅一覧を167,89へ変えろ
’</メイン画面>
リストビュー1の詳細一覧を、開け(「やること.csv」)へ変える
メイン画面を表示
終わり
手順は メイン画面の追加ボタンをクリック
やることは、入力(「やることを入力してください」、「」、「追加」)
もし やることが、「」 なら 抜ける
期限は、入力(「期限を入力してください」、日付、「追加」)
もし 期限が、「」 なら 抜ける
リストビュー1へ「[やること],[期限]」を追加する
一覧は、リストビュー1の一覧
「やること.csv」へ一覧を保存する
終わり
手順は メイン画面の削除ボタンをクリック
確認は、質問(「[リストビュー1の内容]を、削除してよろしいですか?」、はいといいえ+質問、「削除」)
もし 確認が、いいえ なら 抜ける
リストビュー1の(リストビュー1の番号)番目を消す
一覧は、リストビュー1の一覧
「やること.csv」に、一覧を保存する
終わり
前回と同じく、カメの描画機能を使って、らせん模様を描きます。
「円周率」関数、「コサイン」関数、マニュアル「カメを使って絵を描く」
ウィンドウ1を表示する
その大きさは、300,300
らせん
待機する
手順は らせん
カウントは、0
出てこい
ペンを下ろせ
太さは、5
色は、青りんご
値1は、10
繰り返す
半径は、値1×(カウント÷360×円周率)
横は、半径×コサイン(カウント)+150
縦は、半径×サイン(カウント)+150
位置は、横、縦
点
もし カウントが、1080 以上なら 繰り返しから抜ける
カウントは、カウント+5
繰り返し終わり
終わり
カメの描画機能を使って、模様を描きます。
「位置は」命令、「サイン」関数、マニュアル「カメを使って絵を描く」
ウィンドウ1を表示する
その大きさは、300,300
リサジュー
待機する
手順は リサジュー
カウントは、0
出てこい
ペンを下ろせ
太さは、5
色は、ピンク
繰り返す
横は、100×サイン(3×カウント)+150
縦は、100×サイン(4×カウント)+130
位置は、横、縦
点
もし カウントが、361 以上なら 繰り返しから抜ける
カウントは、カウント+1
繰り返し終わり
終わり
「塗りつぶせ」・「円」・「四角形」命令で、色で塗りつぶす際のパターンを指定することができます。
ウィンドウの「塗りつぶしスタイル」設定項目を0から7の間で指定します。
ウィンドウ1を使う
ウィンドウ1の中の大きさを(312,213)へ変えろ
その名前を「ウィンドウ1」へ変えろ
その背景を&h8000000Fへ変えろ
ボタン1を作れ
その位置と大きさを(90,50,65,25)へ変えろ
ウィンドウ1を表示する
待機する
手順は ウィンドウ1のボタン1をクリック
ウィンドウ1の塗りつぶしスタイルを乱数(7)に変えろ
色は 乱数(15)
太さは 乱数(3)
位置は 乱数(150),乱数(150)
乱数(150),乱数(150)で塗りつぶして円
終わり
Windows XPで利用できるCDへの書き込み機能を利用して、CDへの書き込み準備を自動化するプログラムを紹介します。
以下のプログラムを実行可能ファイルにして、書き込みたいファイル・フォルダを、アイコンへドラッグします。
このプログラムを応用することで、CDへのバックアップ操作などを半自動化することができます。
書き込みフォルダは、「[プロファイルフォルダ]Local Settings\Application
Data\Microsoft\CD Burning\」
一覧は、選択されたファイル
一覧を、それぞれ繰り返す
ファイル名は、それ
ファイル名を書き込みフォルダへコピーする
繰り返し終わり
「相対パス」関数を使うことで、特定のフォルダの位置を基準にしたファイルの位置を調べることができます。
次の例では、マイドキュメントを基準にした、選択ウィンドウで指定したファイルの位置を表します。
ウィンドウ1の表示
待機
手順は ウィンドウ1の表示
’<ウィンドウ1>
ウィンドウ1を使う
その中の大きさを(312,206)へ変えろ
その名前を「ウィンドウ1」へ変えろ
その背景を&h8000000Fへ変えろ
リスト1を作れ
その位置と大きさを(30,50,250,130)へ変えろ
ボタン1を作れ
その位置と大きさを(120,10,65,25)へ変えろ
その名前を「追加」へ変えろ
’</ウィンドウ1>
ウィンドウ1を表示
終わり
手順は ウィンドウ1のボタン1をクリック
選択ウィンドウのタイトルを「ファイルを開く」へ変えろ
選択ウィンドウのフィルタを「すべてのファイル|*.*|」へ変えろ
開くファイルを選択
もし 選択ウィンドウのキャンセルは、オン なら 抜ける
リスト1へ相対パス(マイドキュメント、選択ウィンドウのファイル名)を追加
終わり
ファンクションキーが押されたことを検知するには、「キーボードを押す」手順を使います。
例ではF1を押したときに「ヘルプ」と表示します。
ウィンドウ1の表示
待機
手順は ウィンドウ1の表示
ウィンドウ1を使う
ウィンドウ1の中の大きさを312,210へ変えろ
その名前を「ウィンドウ」へ変えろ
その背景を&h8000000Fへ変えろ
文章テキスト1を作れ
その位置を0,0へ変えろ
その大きさを250,170へ変えろ
ウィンドウ1を表示
終わり
手順は ウィンドウ1の文章テキスト1でキーボードを押す
もし 押したキーは、「F1」 なら
「ヘルプ」を表示
もし終わり
終わり
ブラウザの検索窓やOfficeのヘルプなどのように入力カーソルがテキストに無いときに説明を表示する機能を実現した例です。
説明は、「質問を入力してください」
ウィンドウ1を表示
その中の大きさを(312,213)へ変えろ
その名前を「検索ウィンドウ」へ変えろ
その背景を&h8000000Fへ変えろ
ボタン1を作れ
その位置と大きさを(130,120,65,25)へ変えろ
テキスト1を作れ
その位置と大きさを(60,50,170,18)へ変えろ
ウィンドウ1のテキスト1を離れる
待機
手順は ウィンドウ1のテキスト1に入る
もし テキスト1の内容は、説明 なら
テキスト1の内容をクリア
テキスト1の色は、標準の文字の色
もし終わり
終わり
手順は ウィンドウ1のテキスト1を離れる
もし テキスト1の内容は、「」 なら
テキスト1の内容は、説明
テキスト1の色は、灰色
もし終わり
終わり
ファイルを連続コピーするプログラムです。コピーの最中に次にコピーするファイルを予約することができるので、
効率よくファイルをコピーできます。
リストビューやドラッグ&ドロップを利用して、処理対象を予約して順に実行する機能を実現しています。
ウィンドウ1の表示
待機
手順は ウィンドウ1の表示
’<ウィンドウ1>
ウィンドウ1を使う
その中の大きさを(312,266)へ変えろ
その名前を「ファイルの連続コピー」へ変えろ
その背景を&h8000000Fへ変えろ
テキスト1を作れ
その位置と大きさを(20,190,280,20)へ変えろ
ボタン1を作れ
その位置と大きさを(130,220,65,25)へ変えろ
その名前を「開始」へ変えろ
リストビュー1を作れ
その位置と大きさを(20,10,280,150)へ変えろ
その見た目を「詳細」へ変えろ
そのドラッグ&ドロップをオンへ変えろ
そのカラム一覧を「ファイル名,パス」へ変えろ
そのカラム幅一覧を96,96へ変えろ
ラベル1を作れ
その位置と大きさを(20,170,44,12)へ変えろ
その内容を「コピー先」へ変えろ
’</ウィンドウ1>
ウィンドウ1を表示
終わり
手順は ウィンドウ1のリストビュー1にドラッグ&ドロップ
一覧は、ドロップされたファイル
一覧をそれぞれ繰り返せ
パスは、それ
リストビュー1に、{ファイル名だけ(パス)、フォルダ名だけ(パス)}を追加
繰り返し終わり
終わり
手順は ウィンドウ1のテキスト1にドラッグ&ドロップ
フォルダ名は、ドロップされたファイル
もし フォルダ名は、"ファイル" なら フォルダ名は、フォルダ名だけ(フォルダ名)
もし 右(フォルダ名、1)は、「\」 でないなら フォルダ名は、「[フォルダ名]\」
テキスト1の内容を、フォルダ名に変える
終わり
手順は コピー開始
もし テキスト1の内容は、「」 なら 抜ける
もし 配列数(リストビュー1の一覧)は、0 なら 抜ける
一覧は、リストビュー1の一覧
ファイル名は、一覧(1,1)
フォルダ名は、テキスト1の内容
もし 右(フォルダ名、1)は、「\」 でないなら フォルダ名は、「[フォルダ名]\」
「[フォルダ名][ファイル名]」へ、「[一覧(1,2)][ファイル名]」をコピー
リストビュー1の1番目を消す
コピー開始
終わり
手順は ウィンドウ1のリストビュー1をダブルクリック
リストビュー1の(リストビュー1の番号)番目を消す
終わり
手順は ウィンドウ1のボタン1をクリック
コピー開始
終わり
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